外遊びが脳を育てる!1歳児におすすめしたい外遊び7選

2020年11月12日子育て外遊び, 幼児教育

こんにちは、さーしゃげるかです!

今回は、1歳のお子さんを持つママさんに、おすすめの外遊びの過ごし方と、遊びながら赤ちゃんの脳を育てるためのポイントについてもご紹介したいと思います♪

お散歩

1歳児におすすめの外遊びの過ごし方1つ目は、お散歩です!

1歳児にとって、外の世界は見たことがない新しいものでいっぱい。私たちが歩いていても何もおもしろくない道でも、1歳児は好奇心を刺激されます。自分のお家の周りは特に何もない…なんて思わず、ぜひお家の周りをのんびり散歩してみてください♪

散歩中は色んなものに触れさせる

お散歩の時には、ぜひ色んなものに触れさせてあげましょう

赤ちゃんは、手や口で色んなものにじかに触れることで触覚が発達します。「道端のものは汚いから触ってはダメ!」とは言わず、草花や木、電柱や看板など、色んな触感の素材に触れさせてあげてください♪

散歩中はできるだけ話しかける

また、お散歩中はできるだけ赤ちゃんに話しかけてあげましょう。

子どもは、3歳までに話しかけられた量が多いほどIQが高くなるという研究結果があります。会話を横で聞いているだけでは赤ちゃんの語彙力はほとんど上がりません。1歳児の脳は、顔を合わせて直接話しかけられることによって大きく成長します。

お散歩中は、しっかりお子さんの顔を見て、色んなことを話しかけてあげてください♪

散歩には図鑑を持っていく

お散歩の時は、「図鑑」を持っていきましょう。

最近ではお散歩のための図鑑も発売されているので、図鑑が大きな荷物になることはありません。もちろん1歳児に字は読めませんが、ママが調べて何の花か教えてあげることはできます。

1歳はまだ何もわかっていないから花の名前なんて教えても無駄、なんて侮ってはいけません。赤ちゃんは意思を伝えることはできませんが、毎日成長し、どんどん理解力は上がっています。

赤ちゃんに話しかけるきっかけにもなるので、ぜひ一緒に図鑑をめくってみてください♪

木の実・木の葉拾い

1歳児におすすめの外遊びの過ごし方2つ目は、木の実・木の葉拾いです!

さきほどご紹介したとおり、1歳児は色んなものに触れることで触覚が成長します。落ちているどんぐりや、落ち葉、お花や石ころを拾って感触を確かめることは1歳児の成長を促します。

拾ったものの数字を数える

また、ママが拾ったものの数を数えてあげることで、「数字」の概念を学ぶこともできます。

勉強は、机の上ではなく遊びながら行うのが一番。落ち葉を「1枚、2枚、3枚、、」どんぐりを「1つ、2つ、3つ、、」と数えてあげることで、自然と「数字」というものがわかるようにしてあげましょう♪

拾ったもので遊ぶ

木の実や木の葉を拾ったら、ビニール袋に入れてお家に持って帰りましょう。

そして、雨で外遊びができない日や、ママが疲れて外出が難しい日は拾ってきた木の実や木の葉を使って、お家の中で遊びましょう。拾ってきた木の実で顔を作ってみたり、紙に葉っぱを貼ってみたり。遊び方はいくらでもあります。

1歳児はまだ自分で遊びを考えることはできませんが、赤ちゃんの頃から「自然にあるもので遊ぶ」ことを学んでいると、もう少し成長した時に「遊びを考える想像力」を伸ばすことができます。ぜひ、市販のおもちゃではなく、「自然にあるもので遊ぶ」という遊びを実践してみてください♪

ボール遊び

1歳児におすすめの外遊びの過ごし方3つ目は、ボール遊びです!

ボール遊びは、転がしたり、投げたり、蹴ったり、追いかけたり、色んな動きを学ぶことができるとっても便利な外遊び道具です。ボールを追いかけているうちに自然と走ることも増え、体力をつけることができます。

1歳児におすすめなのは、柔らかくて、あまり転がりすぎない素材のボール。公園で遊ぶ際は、ぜひボールを持って行ってみてください♪

お絵かき

1歳児におすすめの外遊びの過ごし方4つ目は、お絵かきです!

お絵かきって室内遊びじゃないの?と思われるかもしれませんが、みなさんも小学生のころ写生で外に出かけたことがありませんか?お家の中と外では、見る物や触れる物が全く異なります。いつもとは違う新しい場所でお絵かきをすることで、赤ちゃんの脳を刺激することができますよ♪

砂遊び

1歳児におすすめの外遊びの過ごし方5つ目は、砂遊びです!

最近では公園の砂場は汚いから砂遊びはさせたくない!という家庭も増えているようですね。でも、ほとんどの保育園や幼稚園に砂場があることからも分かるように、砂遊びは赤ちゃんの成長にとっても役立つ大切な遊びなんです。

指先の感覚を鍛える

砂遊びにはスコップやバケツを使いますが、スコップやバケツを使うには意外と指先の力が必要。最初はうまく持つことができないかもしれませんが、継続して砂遊びをすることで、遊びながら指先の間隔を鍛えることができます!

また、高齢者がボケ防止のために指先を使った運動をすることからもわかるように、指先の運動は脳に直結します。指先を動かせば動かすほど、赤ちゃんの脳は刺激され、脳が発達します♪

他の子と関わるきっかけになる

1歳児はまだ他の子と一緒に遊ぶことはできませんが、砂場で遊ぶことは他の子と関わるきっかけになります。他の子に興味を示さなかったとしても、「他の子がいる」と認識することがコミュニケーション能力発達の最初の第一歩になります。

お家の近くに公園がある場合は、ぜひ砂場遊びを楽しんでみてください♪

しゃぼん玉

1歳児におすすめの外遊びの過ごし方6つ目は、しゃぼん玉です!

しゃぼん玉は大人でも楽しめる外遊びですが、赤ちゃんもしゃぼん玉は大好きです!1歳児は口で吹くタイプのしゃぼん玉は誤嚥してしまう恐れがあるので危険ですが、水鉄砲式のしゃぼん玉であれば口に入れないように注意すれば使うことができます。

また、赤ちゃんが自分でしゃぼん玉を出せなかったとしても、ママがしゃぼん玉を出してあげればふわふわと空中を漂うしゃぼん玉を見て楽しんでくれます♪

ピクニック

1歳児におすすめの外遊びの過ごし方7つ目は、ピクニックです!

「ピクニック」というと少し大げさかもしれませんが、いつもの公園にお昼ご飯を持って出かけるだけでもピクニックです!お家ではあまりごはんを食べてくれない赤ちゃんでも、雰囲気の違う外でのごはんであればパクパク食べてくれる場合があります♪

新しいことをすればするほど、赤ちゃんの脳は刺激され、成長します。いつもの日常に飽きてきたなと思ったら、ちょっとだけ雰囲気を変えたピクニックをぜひ試してみてください♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、1歳児におすすめしたい外遊びを7つご紹介させていただきました。1歳児にとって、世界にあるものは全て真新しく、お家の外に出ることはそれだけで脳の成長を促します。

外遊びに出かけた際は、赤ちゃんが興味を持ったものを一緒に観察し、赤ちゃんの好奇心を育てるお手伝いをしてあげてください♪

2020年11月12日子育て外遊び, 幼児教育