読書を習慣化する7つのルール!人生が変わる習慣づくり

2020年7月15日自己啓発, 本・漫画習慣, 趣味, 生き方

こんにちは、さーしゃげるかです!

本を読む人」って、なんだか知的で素敵だと思いませんか?「読書」はいつでもどこでも1人でできるので、趣味としても最適です。

今回は、自分も「本を読む人」になりたい!と思っている方に向けて、読書を習慣化するための7つのルールをご紹介したいと思います♪

「本を読む人」になりたいのは誰?

この記事を読まれている方の多くは「読書習慣をつけたいけど、どうしても習慣化できない」という悩みを持たれているはずですね。

最近は「読書する子は賢くなる」と言われているので、お子さまに読書習慣をつけさせたい親御さんも多いですよね。今、読書習慣をつけたいのは、あなた自身ですか?それとも、あなたのお子さんでしょうか?

もし、「子どもに読書習慣をつけたい」と思われているのであれば、まずはこの記事に書かれている方法をご自身で実践して、あなたが「本を読む人」になってください。「本を読む家庭」の子どもは、自然と「本を読む人」になります♪

それでは、これから読書を習慣化するための方法をご紹介していきたいと思います!

ルール①「おもしろい本」を探す

読書を習慣化するための方法1つ目は、「おもしろい本」に出会うまで読書を続けることです。

「本を読む人」がなぜ本を読むかというと、それは単純に「おもしろいから」です。もちろん、読書する理由の中に「知識を得たい」「見聞を広めたい」という気持ちもありますが、それは「本から知識を得ることが楽しいから」です。

読書を習慣化している人の中に、無理をして本を読んでいる人は一人もいません。嫌々本を読んでいても、読書習慣はつきません。本は、頑張って読むものではないのです。読みたいから読むものです。

そこで、「本を読む人」になるために最初にしていただきたいのは、「おもしろい本」に出会うことです。「本っておもしろいじゃん!」ということがわかれば、自然と次の本に手が伸びて、読書習慣がつきます。

ちなみに、私に読書習慣がついたキッカケ

余談ですが、私に読書習慣がついたキッカケは、まさに「おもしろい本」に出会ったからです。

私は小学生高学年か中学生くらいから読書習慣がありますが、それは「ダレン・シャン」という1冊の本との出会いがあったからです。「ダレン・シャン」は子供向けの物語ですが、当時の私はその世界観に引き込まれました。夜も眠らずに読み続けるほどです。

それまでほとんど本を読まなかった私ですが、ダレン・シャンとの出会いで「本はおもしろい」と気づいたことで、「ダレン・シャン」のように「夜も眠らずに読みたくなるほどおもしろい本」に出会うために次々と色んな小説を読むようになりました。

「読書」とはおもしろいもので、「読書習慣」がついてしまえば、小説だけでなく他の本も読んでみたくなります。「もっといろんな物語に出会いたい」「もっといろんな知識を身につけたい」「もっといろんな考え方を知りたい」

ダレン・シャンから始まった読書習慣が、今では「金融」「法律」「歴史」など様々な分野の読書につながっています。

「おもしろい本」を探す方法

読書の習慣化には「おもしろい本」に出会うことが大切と言われても、どうやっておもしろい本に出会えばいいの?本の選び方がわからない!という方もいますよね。

そんな方は、まずは「本屋大賞受賞作」を読んでみるのがおすすめです。本には好みがありますから、おすすめだと言われている本が必ずしもあなたにとっての「おもしろい本」かはわかりません。ただ、多くの人が「おもしろい」と薦めている本は、やはりおもしろいことが多いです。

ちなみに、読書習慣をつける際の読書は「本のおもしろさ」に気付くことが目的ですから、「仕事関連の本」など「読んだほうが良い本」は選ばないでください。あくまでも「趣味として読みたい本」を選んでくださいね♪

最初の一歩におすすめの本

私が「おもしろい!」と思った本もここでご紹介しておきます。よろしければ、読書習慣化のための最初の一歩に読んでみてください♪

水野敬也「ウケる日記」

読んでいると、おもしろくて吹き出します。公共の場で読む際は要注意!

読書習慣化のルール①

「おもしろい」と思う本に出会うまで、読書を続ける
 ・おすすめは本屋大賞受賞作!
 ・仕事関連の本は選ぶな!

ルール②「つまらない本」は読むのを止める

読書を習慣化するための方法1つ目は「おもしろい本」に出会うことですが、世の中には大量の本があります。そんな中で、没頭するほど読むのがおもしろい本はほんの一握り。「おもしろい本」に出会うまでにはそれなりに時間がかかります。

そこで、読書を習慣化するための方法2つ目は、「つまらない本」は読むのをやめることです。

本は、読み始めたら最後まで読まなければならないと思ってしまいがちですが、「本を読むこと」が読書の目的になってしまってはいけません。本は、おもしろいから読むのです。おもしろくない本を最後まで読むのは無意味です。

おもしろくない本は、おもしろくないので中々読む気が起きません。でも「まだこの本を読んでいるから」という理由で次の本にも進めません。そうすると、結局そのまま本を読むのを止めてしまう…という結果になります。

私は小説でも「読みたい」と手が伸びない本は途中で読むのをやめます。小説以外で面白くない本は、最後まで何となくパラパラめくって終わらせます。

読書を習慣化するには、おもしろくない本にとらわれず、次に読むおもしろい本を探すことが大切です♪

読書習慣化のルール②

「おもしろくない」と思う本は、読むのをやめる
 ・おもしろくない本を最後まで読むのは時間の無駄!

ルール③本は何冊か並行して読んでも良い

本の内容がおもしろくないわけではないけど、読んでいると途中で集中力が切れてしまう…という方もいますよね。

読書を習慣化するための方法3つ目は、ジャンルの違う複数の本を並行して読むことです!

本を読んでいると、読むのを止めるほどおもしろくないわけではないけど、ちょっと読むのに疲れてきた…ということがあります。そういう場合は、疲れたタイミングで別の本に切り替えると集中力が復活します。

おすすめは、「小説と趣味の本」の併読。また、家で本を読んで、外出時に本をかばんに入れて、また帰ってきたら本を出して…と本の出し入れが面倒な方は、「お家で読む本」と「外に持っていく本」を並行して読むと良いですよ!

もし読んでいる本がおもしろくなくても、併読しているもう1冊の本がおもしろければ、読書習慣が途絶えることはありません♪

読書習慣化のルール③

「ジャンルの違う本」を何冊か並行して読む
 ・「小説」と「趣味の本」を並行して読む
 ・「お家で読む本」と「外に持っていく本」を変える

テレビを見ながら本を読む

読書が習慣化できない方の中には、「本を読む時間がない」という方もいらっしゃいますよね。そんな方は、「テレビ」に注目してみてください。

みなさんのお家ではテレビはどういう扱いにしていますか?「テレビつけっぱなし」というお家も多いのではないでしょうか?そういうご家庭では、「テレビを消す」という行為になんとなく勇気がいるものです。

テレビを消すのをためらう気持ちがある方は、「テレビを見ながら読書する」ことをおすすめします!もちろん、躊躇なくテレビを消して読書できる方はわざわざテレビを見ながら読書する必要はありません。

本の内容がおもしろくて本に集中してきたら、段々テレビの音が邪魔に思えてきます。そのタイミングでテレビを消せばOKです♪

読書習慣化のルール④

テレビを消すことに躊躇がある場合は、「テレビを見ながら読書する」

ルール⑤本は「ななめ読み」する

中々読書を習慣化できない方の中には、本をきっちり読みすぎている場合があります。本を読むときのコツは、「読むのが面倒な箇所をある程度飛ばしながら読む」ことです。

そもそも、本を読み終わった後に本の内容が全て頭に残っていることなんてありませんよね?小説であれば、ストーリーの流れや感動した場面は覚えているでしょうが、細々とした背景描写など忘れてしまいます。

趣味の本であれば、「なるほど!」と思った箇所や「おもしろい!」と思った箇所は覚えていても「ふーん」と思った箇所は忘れてしまいます。どうせ忘れてしまうのであれば、そもそもその部分は読まなくても問題ありません。

本を読んでいて、この部分読むのしんどいなーと思ったら、「本を読み終わった時にこの部分が頭に残っているだろうか?」と考えて、忘れても問題がないような箇所は「ななめ読みしてしまうのがおすすめです♪

読書習慣化のルール⑤

読んでいて面倒なところは、「ななめ読み」で飛ばしてしまう

ルール⑥読んだ内容を人に話す

読書を習慣化するための方法6つ目は、読んだ内容を人に話すことです!

同居する家族がいる場合は、読んでいる本の内容について家族に話してみてください。同居する家族がいない場合は、SNSで読んだ本の内容を発信してみてください。「人に話そう」と思うと頭の中を整理しながら読めますし、アウトプットすることで自分の記憶にも残りやすくなります。

そして、人に話して周りの人がそれを楽しそうに聞いてくれれば「続きも読んで、また話そう!」と本を読む継続力につながります♪

読書習慣化のルール⑥

読んだ内容を人に話す
 ・家族、恋人、SNS

ルール⑦読書管理アプリを使う

読書を習慣化するための方法7つ目は、「読書管理アプリ」を使うことです!

「読書管理アプリ」は、いつどんな本を読んだか、どんな内容の本か記録することができるアプリです。読書の目的は「たくさんの本を読むこと」ではありませんが、「今月10冊読んだ」とわかると、「あ、今月は10冊も読めたな」と達成感を感じることができるので、継続力につながります♪

人気の読書管理アプリとして、「ブクログ」「読書メーター」「readee」「ビブリア」などがあります。どれも無料です。できることに大きな大差はないので、どのように記録を付けたいか好みで選べばよいと思います。

ちなみに私は「ビブリア」を使っています。私は読んだ内容をメモするほどではないけど、読んだ本と、「おもしろかったか」だけはわかるようにしておきたい派です。ビブリアは5段階評価で★をつける機能があるので、私は星だけつけるようにしています♪

読書習慣化のルール⑦

読書管理アプリで読んだ本を管理する
 ・「ブクログ」「読書メーター」「readee」「ビブリア」

読書習慣をつけけるためにやってはいけないこと

最後に、読書を習慣化するためにやってはいけないことですが、「読書をルール化すること」はやってはいけません。

どうしても「習慣化」しようと思うと、「毎日30分本を読む」「朝7時に起きて本を読む」「月に5冊本を読む」というルールを作りたくなりませんか?

でも、ルールを作ると読書が「楽しいもの」ではなく「義務」のように思えてしまいます。そして、人はルールを作るのは大好きですが、ルールを守るのは苦手な生き物です。自分で作ったルールを守れなかったら「自分はやっぱり読書ができないんだ」と落ち込んでしまうので習慣化のためにルールを設けるのはやめましょう!

まとめ

色々ご紹介しましたが、読書を習慣化するための方法はただ1つ、「おもしろい本」に出会うことです

「おもしろい本」にはなかなか出会えないので、最初はあきらめずに読み続けることが必要です。でも、読んでいて「おもしろくない」と思ったら、その本はすぐに読むのを止めて構いません。そして、また次の「おもしろそうな本」を読み始めるのです。

何冊か読めば、「おもしろい本」に出会えます。読んだ後に「おもしろかったーーーーー!」と思う感覚をつかめれば、読書習慣はついたも同然です。あなたは次の「おもしろい本」に出会うために、また本を読みたくなります。

ぜひ、「おもしろい本」に出会うために「本探し」してみてください☺

2020年7月15日自己啓発, 本・漫画習慣, 趣味, 生き方