残酷すぎる絵本。エドワード・ゴーリーの「不幸な子供」

2020年4月13日本・漫画

「エドワード・ゴーリー」知ってますか?

エドワード・ゴーリー(1925-2000)は
アメリカの絵本作家で、
残酷で冷酷な作風を持ち味とし
その独特な世界観から全世界で
カルト的な人気を誇っている作家です

ゴーリーは本名での名義以外にも
いくつものペンネームを用いて作品を発表しており
そのほとんどは自身の名前(Edward Gorey)の
アナグラムで作られています

その謎めいた仕掛けによって
現代でも「これもゴーリーの作品では?」と
世界中の熱狂的な収集家が
ゴーリー作品の収集を行っている

と言われています

絵本「不幸な子供」について

私はこの絵本のことを
中田敦彦さんのYouTube大学で知りました

中田さんがファンの方からいただいて
読み始めると止まらなかったというお話を聞いて
読んでみたくなって即購入

実際読んでみると、
本当に…何とも言えない絵本でした
確かに読む手は止まりません
これが絵本として許されるのか…?
これは、絵本の概念をくつがえす絵本です

「不幸な子供」の絵はこんな感じです…
何ともおどろおどろしい雰囲気の絵ですね
言葉は英語と日本語、両方の記載があるのでご安心を

本好きさんは、一冊こういう本を読んでみるのも
良いのではないかと思います
「こういう絵本もある」という
新たな発見になること間違いなし
です

感想を書いてしまうとネタバレになってしまうので
感想は次の記事で書きたいと思います

ちなみに中田さんのYouTubeもネタバレなので
先入観なしで読みたい方は要注意です!

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2020年4月13日本・漫画