めざせ年間貯金100万円!自然とお金が貯まる貯金術

2020年12月2日自己啓発ふるさと納税, お金, 習慣, 生き方

こんにちは、さーしゃげるかです!

特に贅沢をしているわけではないのに、なぜかお金が貯まらない…ということはありませんか?「できるだけお金をいっぱい貯めたい!」というのは、誰もが思うことですよね。

今回は、自然とお金が貯まる貯金術をご紹介したいと思います♪めざせ年間貯金100万円♡

貯金術1 固定費は切り詰める

お金を貯めよう!と思った時にまずやるべきことは、毎月必ずかかる「固定費」の見直しです。

例えば「月10万円」の固定費が「月8万円」になれば、「月2万円」貯金しているのと同じこと。1年で24万円、10年で240万円の貯金になります。

毎月出て行くお金だからこそ、最初はちょっと面倒かもしれませんが、しっかり切り詰めていきましょう♪

住宅ローン・家賃

まず、固定費で一番大きのは「住宅ローン」もしくは「家賃」ですね。

住宅ローン」を支払っている場合は、数年に一度、住宅ローンの借り換えを検討しましょう。今よりも金利が低い住宅ローンに借り換えることで、支払総額や毎月の返済額を大幅に減らすことができるかもしれません。

家賃」を支払ってお家に住んでいる場合は、このまま現在のお家に住み続けるべきか検討するのもアリです◎

「住宅ローン」や「家賃」は毎月出て行く額が大きいので、少しでも減額できれば大きな貯金につながりますよ♪

駐車場

自家用車やバイクの駐車場を借りている場合は、「駐車場代」も見直したい固定費です。

マンション内の駐車場を借りている場合でも、探してみると意外とすぐ近くにもっとお安い駐車場が見つかったりするものです。

これを機に、念のため他の駐車場の費用をチェックしてみてはいかがでしょうか?

電気

電気料金」も、これを機にぜひ見直したい固定費です。

2016年に始まった電気自由化にともない、今では電力会社はとてもたくさんあります。ガスと電気を一緒に契約するとお安くなるプランや、ネットと電気を一緒に契約するとお安くなるプランなど、会社によってプランはさまざま。

ベストプランはご家庭によって異なるので、ぜひお家にピッタリのプランを探してみてください♪

保険

知らないうちに意外とお金がかかっている固定費が、「保険料」です。

世の中には「がん保険」や「自動車保険」「火災保険」など、さまざまな保険が存在しますね。”万が一”を考えていくつもの保険に入っている方もいらっしゃいますが、それは本当に必要な保険でしょうか?

掛け捨ての保険に入るよりも、その保険代を貯金として積み立てたほうがよっぽど有益、という場合もありますよ♪

新聞

新聞代」も、これを機に見直したい固定費です。

新聞は毎日読むから節約は無理、と思っていませんか?例えば日本経済新聞であれば、紙の新聞は「月4,900円」であるのに対して、WEB版は「月4,277円」。紙の新聞からWEBの新聞に切り替えるだけでも「月623円」の貯金になります。

貯金は小さな積み重ねです。最近は無料のニュースアプリもたくさんあるので、アプリで十分という方は新聞購読を止めるのも一つの手かもしれませんね♪

インターネット

インターネット料金」も、これを機にぜひ見直したい固定費です。

お家でインターネットを使うために契約するプロバイダは一度契約すると中々見直す機会がないですよね。プロバイダ契約は最初の1~2年間がお安くなっていて、それ以降は高めの料金設定がされている場合が多いです。

現在のプロバイダを数年使用しているのであれば、料金を見直す良いタイミングかもしれませんよ♪

携帯料金

携帯料金」も、これを機にぜひ見直したい固定費です。

政府が携帯料金の引き下げを強く訴えていますが、そもそもドコモやau、ソフトバンクなどではなく、yahooモバイルや楽天モバイルであればスマホはとっても安く使えます。

私は楽天モバイルを契約していますが、月の携帯料金は3,000円以下です。楽天の場合は楽天ポイントからも支払いができるので、ポイントがたくさんある月は携帯料金はかからないこともあります♪

よほど山間部にお住まいでなければ格安スマホがつながらない、なんてことはないので、格安スマホはおすすめです♪

サブスクリプション

最近流行りの「サブスクリプション」も、これを機にぜひ見直したい固定費です。

「サブスクリプション」とは、毎月お金を払って使用する定額制サービスのことです。例えば「NETFLIX」「hulu」などの動画配信サービスや、「Spotify」や「LINE MUSIC」などの音楽配信サービス。

毎月少額で利用できてとても便利に感じますが、使用しなくなっても解約するのを忘れがち。知らずに毎月カード決済されているサブスクリプションがないか、再確認しておくと良いですよ♪

固定電話

もしお家に「固定電話」を置いているのであれば、その必要性も検討の余地ありです。

最近は1人1台スマホを持っているので、固定電話は本当に必要でしょうか?ここ最近固定電話にかかってきたのは勧誘の電話だけ…という状態であれば、解約してしまうことも検討したほうが良いですね♪

その他の固定費

その他にも、たとえば「フィットネスジムの月額料金」や「使い捨てコンタクトレンズの費用」など、定期的に出て行くお金も固定費に当たります。

固定費を減らすことが貯金を増やすことの第一歩なので、一度毎月の支出項目を見直して、不要な固定費がかからないように工夫してみましょう♪

貯金術2 「銀行」を見直す

「ラクしてお金を貯めたい」場合、お金を預ける「銀行」そのものを見直すことをおすすめします!

金利の低い現代、どこの銀行に預けていてもそんなに変わらないと思われるかもしれませんが、意外と金利は馬鹿にできません。

例えば、三菱UFJの普通預金の金利は0.001%ですが、ネット銀行口座開設数NO.1を誇る楽天銀行は普通預金の金利が最大0.1%。金利は100倍も違います。

同じ100万円でも三菱UFJに預けると1年で10円しか増えませんが、楽天銀行に預けると1年で1,000円増えるのです。これからどんどん貯金額が増えることを考えると、預ける銀行は重要ですよ♪

貯金術3 「医療費控除」を活用する

病院に行ったり薬局で薬を買うことが多いご家庭は、「医療費控除」を活用することをおすすめします!

医療費控除は、1年間に支払った医療費の合計が10万円を超える場合に、確定申告をすることでお金が還付される制度のことです。(総所得が200万円未満の場合は別の計算式)

この「医療費」には病院で支払ったお金以外にも薬局で購入した薬代、虫歯の治療費も含めることができます。

さらに、1人ではなく「生計を一にしている」家族の合計が10万円を超えていれば良いので、同居している家族のほか、仕送りをしているお子さんの医療費も含めることができます。

これまで1年間に10万円も医療費がかかったことがない場合でも、今年は何があるかわかりません。万が一10万円を超えてしまった場合のことを考えて、医療費関連の領収書は保管しておくことをおすすめします♪

貯金術4 「ふるさと納税」を活用する

もし「ふるさと納税」をまだ試したことがない方は、貯金を増やすためにも「ふるさと納税」をはじめることをおすすめします!

「ふるさと納税」は、実質自己負担2,000円でお米、お肉、お魚、フルーツなど色んな商品が手に入るとっても素敵な制度。食費が浮いて大助かりですよ♪

「ふるさと納税」は、実はすごくシンプルな手続きで完結します。「ふるさと納税」の始め方がよくわからない…という方は、「ふるさと納税」の流れをご覧ください♪

貯金術5 使用するネットショップは1つにする

最近は色んなものがネットショップで手に入りますが、ネットショップを使用する際に心がけたいのが、「使用するネットショップは1つにする」ことです!

ほとんどの方は「楽天」「Amazon」「yahoo」を利用されているかと思いますが、ネットショップ利用時に貯まるポイントをばらけさせてしまうのはもったいないので、使用するネットショップは極力1つに絞ることをおすすめします。

ちなみに私のおすすめは断然「楽天」です♪楽天は定期的に行っているお買い物マラソンなどのイベントでポイント還元率がものすごく高くなります。楽天トラベルで予約した旅行代金にもポイントが付与されますし、貯まった楽天ポイントを使えるお店も多いのでとっても便利ですよ♪

貯金術6 「日用品」はまとめ買いする

お金を貯めるためには、日常的に使用する「日用品」も大切です!

ティッシュやトイレットペーパー、洗剤など毎日使用する日用品。それぞれの価格は安いですが、定期的に使うものなので塵も積もれば山となるです。貯金額を増やすために、日用品はできるだけお安く買いたいですね。

日用品をお安く購入するコツは、ずばりまとめ買いです。日用品はスーパーで必要になる都度購入するのではなく、ネットショップでまとめて買うのがおすすめ。1個ずつ購入するよりもできるだけ多くまとめ買いしたほうが1個当たりの単価がグッと下がります♪

貯金術7 ネットショップのセールを活用する

「貯金をする」と決めても、買わなければならないものは絶対にありますよね。お買い物の時に気を付けたいのは、「急ぎでない買い物はネットショップのセールで買う」ということです!

セールなんて年に何回かしかない、と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。楽天やAmazonは毎月何かしらのセールを行っています。

さらに、楽天はセール中に複数ショップで買い物をするともらえるポイントの倍率がどんどん上がる「お買い物マラソン」を開催しているので、欲しいものは日ごろから買い物かごやお気に入りに入れておいて、セールが始まったらまとめ買いするととてもお得に買い物ができます♪

貯金術8 食料品の在庫を管理する

貯金とは関係ないと思われるかもしれませんが、「食料品の在庫をきちんと管理する」ことも実はお金を貯める上では重要です!

冷蔵庫の中にいつの間にか賞味期限が切れた調味料や腐った食品があるのを見つけて、捨てたことはないでしょうか?「せっかく買ったものを捨てる」というのは、貯金をする上で一番やってはいけないことです。

冷蔵庫の中身をきちんと把握して、今ある食料品を活用した料理を作ることが食費の削減につながります。まずは、今日から冷蔵庫の在庫管理を始めましょう♪

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