『世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45』でおすすめされた育児本

2020年7月3日子育て, 本・漫画習慣, 幼児教育

廣津留真理さんとは?

世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45

「世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45」は
廣津留真理(ひろつるまり)さんの著書です

廣津留真理さんは
一人娘のすみれさんを18年間塾なし、留学なし、
小中高12年間たった50万円の学費で
ハーバード大学へ現役合格させ、
子育てに関する独自メソッドを
多くの子育て本で公開しています

廣津留さんはご自身が妊娠中に
育児書を200冊ほど読み、
どのように子育てすれば良いかを
徹底的に自分で考え抜いたそうです

その結果、娘のすみれさんは賞をもらって
海外公演に出かけるほどバイオリンの腕を磨きながら
ハーバード大学に現役合格

そんな廣津留さんが著書の中で、
ご自身が読んだ200冊の中で
特におすすめの本を30冊紹介しています

かなり学術的な本や
古本でしか手に入らない本も多いのですが
今回はその中から
0歳~3歳のお子さんを育児中の方向けに
比較的読みやすい本を4冊ピックアップしました!

色んな育児本で
子供がどんな子に育つかは3歳までで決まる
幼児教育はとっても大切!と言われています

産休・育休中で時間がある方は
人生で1~2度しかできない子育てに失敗しないために
廣津留さんおすすめの本を
手に取ってみてはいかがでしょうか?

1.『スポック博士の育児書』(暮しの手帖社)

アメリカの小児科医ベンジャミン・スポックが
1946年に刊行した育児書

42か国語に翻訳され世界中で5000万冊販売され、
1946年以降では聖書の次に売れたとも言われる
ものすごーく有名な育児書です

ガッツリ育児の勉強をしたい!という方向け

かなり昔に出版された本なので、
読みながら現代の育児環境に合わせて
情報の取捨選択が必要です☺

2.『ママ、ひとりでするのを手伝ってね!~モンテッソーリの幼児教育』(講談社)

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講談社
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子どもがもつ大きな可能性をひき出し、
自主性や他人への思いやりを育むために
親はどうすればよいかを
豊富な実例で分かりやすく説明した本

20世紀初頭にマリア・モンテッソーリによって
考案されたモンテッソーリ教育について書かれています

モンテッソーリ教育に関する本を読んだことがない方は
読めば必ず「なるほど!」と思うことを
1つは発見できる本です☺

3.『幼児は算数を学びたがっている』(サイマル出版会)

算数の分野での具体的な
早期教育の方法について書かれた本

小学校入学前に数字の概念や
足し算引き算などは教えておいた方が良いと
言われていますが
具体的にどうやって教えてあげればよいか
わからないですよね

小学校入学前に焦らないように
小さな子どもにどのように算数を教えればよいか
知識として知っておいて損はないと思いますよ☺

4.『みみずのカーロ~シェーファー先生の自然の学校』

みみずのカーロ—シェーファー先生の自然の学校 [Tankobon Hardcover] 今泉 みね子

この本はヨーロッパ環境賞、パンダ賞などに輝く
素敵な環境教育を紹介した本

子どもに必要なのは学力だけではありません
子どもは幼いころからたくさんの自然に触れることで
机の上では学べない生きる力を身につけます

都会で暮らしている方は
日常的に自然と触れ合うことは難しいかもしれませんが
この本からヒントを得て
お子さんが少しでも自然と触れ合う機会を
増やしてあげてはいかがでしょうか?

さいごに

いかがでしたでしょうか?
できるだけ賢い子に育ってほしい
できるだけ良い子に育ってほしい
というのは全ての親の願いですね

子どもがどのような子に育つか
それは親が子どもにどのような教育を
与えてあげられるかにかかっています

生まれたての子どもは無色透明です
その子が何色になるかは親次第

お子さんの個性に合わせて長所を伸ばして
お子さんの未来をレインボーカラーにできるように
少しだけでも、教育について本から学んでみては
いかがでしょうか?

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