「会社の人間関係」を劇的に良くする♪職場での振舞い方*

2020年7月20日健康習慣, 悩み, 幸せ, 生き方

「会社の人間関係」うまくいっていますか?

社会で働くうえで避けることができないのが、「会社の人間関係」。会社では、学生時代のように「この人は嫌いだから付き合わない」と付き合う相手を選ぶこともできません。1日の大半を過ごす会社時間、できる限り何事もなく、スムーズな人間関係を築きたいですよね。

会社で良い人間関係を築くために1番大切なのは、「良い人間関係を築こうと努力すること」です。学生時代は自由に振舞い、気が合う人と仲良くしていればOKでしたが、職場にはタイプの違ういろんな人が混在しています。好きなように振舞っていて誰とでも仲良くなれる性格の人であれば良いのですが、そうはいかない人の方が多いでしょう。

今日は、会社の人間関係を今よりも良くしたいと思っている方に向けて、良い人間関係を築くためのコツをご紹介したいと思います♪

「感じが良い人」になる

会社で良い人間関係を築くためには、周りの人から良い印象を持ってもらうことが大切です。最初の印象が悪い人でも、付き合っていくうちに良い人だとわかることはあります。でも、どうせなら最初から「感じが良い人だな」と思ってもらったほうが良いですよね。

「感じの良さ」は「感じの良い行動」の積み重ねです。感じの良い行動を意識して実践することで、周りから「感じが良い人だな」と思ってもらうことができて、それは良い人間関係の土台になります。これからご紹介する「感じが良い人の行動」をぜひ実践してみてください♪

1.笑顔であいさつをする

「感じが良い人」は、笑顔で良いあいさつをします。あいさつをされて嫌な人なんていません。「おはようございます!」「おつかれさまです!」とあいさつする時、笑顔を作るように意識してみましょう♪

さーしゃげるか

「あいさつ」にもコツがある。人から好かれるあいさつの方法は「この記事」がおすすめ~♪

2.「ありがとう」をたくさん言う

「感じが良い人」は、たくさん「ありがとう」を言います。どんなに小さなことでも感謝の気持ちを表現しましょう。ただ「ありがとう」というだけでなく、「〇〇してくれてありがとう」と何に対して感謝しているか明確にお礼を言ったり、「ありがとう!すっごく助かった!」とプラスアルファの表現を添えても効果的♪

さーしゃげるか

「ありがとう」を口癖にすれば幸せが舞い込んでいる~♪

3.人を褒める

「感じが良い人」は、人の良いところを見つけるのが上手です。褒めるときのポイントは、「言動」を褒めること。「そんなところまで気を配れてすごいね!」と気配りを褒めたり、「もうできたんだ!仕事すごく速くて助かる!」と仕事を速く仕上げてくれたことを褒めたり、相手が「やってくれたこと」を褒めると褒められた相手も媚びられていると感じることなく素直に喜べます♪

さーしゃげるか

夫婦も親子も友人も、良い人間関係を築くには相手の良いところを見つけて、相手を認めて褒めることが大切~♪

4.前向きな言葉を使う

「感じが良い人」は、どんな時でも前向きな発言をします。働いていれば嫌なことや腹立たしいことも起こりますが、愚痴は会社とは関係のない友人や家族に話すことにして、会社では前向きな発言をするように心がけましょう♪

さーしゃげるか

「プラス思考」になる秘訣は、自分の考え方を客観的に見ること。自分の考え方を客観的に見て、マイナス思考になってる!と気づいたら、その都度明るい考え方に変えてみて♪

5.悪口を言わない

「感じが良い人」は絶対に、悪口を言いません。会社で人の悪口を言うのはご法度です。嫌な上司の悪口、できない部下の愚痴、気の合わない同僚の悪口。悪口は絶対に本人に伝わると思いましょう。悪口を言っていることが知られてしまうと、これまで築き上げてきた「感じの良さ」が一気に崩れてしまいます。社会人の鉄則として、悪口を言うのは止めましょう♪

さーしゃげるか

悪口もうわさ話も、百害あって一利なし~♪

6.常に神様目線

「感じが良い人」は、常に神様目線で物事をとらえているので他人に寛容です。人と衝突しないためには、自分と人は違うということを理解して、他人に対して寛容になることが大切です。自分の常識からみると「こんなことをするなんて、ありえない!」と思うことがあっても、神様目線で「世の中にはこういう人もいるんだなー」と受け止めるようにしましょう♪

さーしゃげるか

生きていくには諦めも大切。諦観~♪

7.人が面倒に思うことを率先して行う

「感じが良い人」は、みんなが面倒だと思うことを率先して行います。例えばゴミ捨てや電話対応など、誰がやるかは決まっていないけど誰かがやらなければいけないものが1つくらい職場にあるのではないでしょうか?そういう作業はねらい目です。普通の人は「面倒でやりたくない」と思っているので、率先してやってくれる人がいれば有難がられます。みんなが嫌がることこそ、積極的にやりましょう♪

さーしゃげるか

情けは人の為ならず。人のためにやったことは周り回って自分に返ってくる。つまり全ての親切は自分のため~♪

「味方」を増やす

人は「感じが良い人」を好むので、感じの良い行動をとっておけばある程度良い人間関係を築くことができます。でも、盤石な人間関係を築くためには「感じの良さ」だけでは足りません。会社で「味方」を増やしておくことが大切です。

世の中には色んな人がいるので、あなたが言ってもいない悪口を言っていたと言いまわる人や、あなたの些細な言動の上げ足をとって悪く言いまわる人もいます。そんな時、あなたのことを良く知っている人がいなければ、「そういうことをする人なんだな」とウソが信じられてしまいます。でも、あなたのことをよく知っている人がいれば、「あの人はそんなことは言わない」と否定してくれたり、ウソのうわさが回っていることをあなたに教えてくれます。

これからご紹介する「味方を増やす行動」を実践して、会社にあなたの味方を増やしましょう♪

1.積極的に雑談する

会社で味方を増やすためには、日々の雑談は欠かせません。「話しかけられ待ち」ではなく、自分から積極的に話しかけて、色んな人と雑談しましょう。どうでもよい雑談をとおして、あなたの良い人間性を周りの人に伝えることができます♪

さーしゃげるか

別に職場の人と話すことないわー。って感じの人は、ちょっとしたおやつを配るのもおすすめ♪

2.人の仕事を手伝う

会社で味方を増やすためには、人から感謝されることが大切です。会社で手軽に人から感謝されるための手段が「人の仕事を手伝ってあげること」。実際には手伝わなくても、「何かお手伝いできることはありませんか?」と声をかけるだけでも好印象です。もちろん、手伝う気がないのに「手伝いましょうか?」と言っていると逆に印象が悪くなるので、必ず本気で手伝うつもりで声をかけましょう♪

さーしゃげるか

人に感謝し、感謝されることで、職場の雰囲気はどんどん良くなる~♪

3.相談する

会社で味方を増やすためには、人に相談することが有効です。味方になってほしい人に、ちょっとした仕事の悩みなど、小さな悩みを打ち明けてみましょう。悩みを打ち明けられた人は頼ってもらったことをうれしく感じ、あなたに親しみを感じます♪

さーしゃげるか

相手がアドバイスしやすい相談内容を持ちかけると、「相談された+アドバイスしてあげられた」で相手が満たされてさらに効果的~♪

4.二人で食事に行く

会社で味方を増やすには、味方になってほしい人と2人きりで食事に行くことが有効です。数人で食事に行くよりも親密度が増すこと間違いなし。食事に行った際には相談したり、適度に相手のことを褒めたりしましょう♪

さーしゃげるか

一緒の時間を過ごせば過ごすほど親密になるのはカップルも同僚も同じ~♪

2020年7月20日健康習慣, 悩み, 幸せ, 生き方