「朗らかな人」になりたい*行動を変えれば性格が変わる!

2020年7月17日自己啓発習慣, 悩み, 幸せ, 生き方

「朗らかな人」に憧れませんか?

「朗らか」とは、“心が晴れ晴れとしいて、明るいさま”という意味。明るくて、前向きで、いつもご機嫌で、ほっとするような柔らかい笑顔を見せてくれる。誰からも好かれて、自然と周りに人が集まって来る。そんな、「朗らかな人」になれたら素敵だと思いませんか?

でも、性格なんてそう簡単に変わるものではありませんよね。急に「朗らかな人」になるなんて無理。そう思われるかもしれません。確かに、今日から「性格」を変えるのは難しいかもしれません。でも、「行動」を変えることはすぐにできますよ♪

行動を変えれば性格が変わる

アメリカの哲学者ウイリアム・ジェイムズはこう言っています。「心が変われば行動が変わる。 行動が変われば習慣が変わる。 習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる。

「朗らかな人になりたい」と思い「行動」を変えれば、自然とあなたの考え方は変わり、運命は明るい方へと変わっていきます。今日は、「朗らかな人」の性格・行動の特徴と、「朗らかな人」になるためのポイントをご紹介します。「朗らかな人」になるために、ぜひ1つだけでも真似してみてください♪

「朗らかな人」の性格

どんな時でも前向きに考える

「朗らかな人」は、物の考え方が前向きです。朝起きて雨が降っていても、「今日は雨だからお気に入りのレインブーツが履ける♪」と、プラス思考に物事をとらえることができます。考え方が前向きな人はあまり落ち込まないので、性格も明るくなり、イライラすることも少なくなります。「朗らかな人」の「穏やかさ」の秘訣は前向きな考え方にあると言ってよいでしょう。

さーしゃげるか

「プラス思考」になる秘訣は、自分の考え方を客観的に見ること。自分の考え方を客観的に見て、マイナス思考になってる!と気づいたら、その都度明るい考え方に変えてみて♪

人を許せる

「朗らかな人」は、大らかで、めったなことでは怒りません。人は生きていれば怒りたくなることがたくさんあります。「約束を破られた」「待ち合わせに遅刻された」「仕事を押し付けられた」世の中は、理不尽なことであふれています。でも、「朗らかな人」は前向きなので、怒っても仕方がないことには怒りません。代わりに、「これからどうすれば良いか」を冷静に考えます。

さーしゃげるか

人を許す秘訣は、「なぜこの人はこんなことをしたのか」を考えること。相手の気持ちを考えると、自然と優しくなれる♪

常に謙虚

「朗らかな人」は、謙虚です。決して偉そうにせず、人から愛されます。「朗らかな人」が謙虚なのは、周りをよく見ているからです。何かうまくいくことがあっても、それは自分の力だけではなく周りの協力があってこそ。人への感謝の気持ちを持っているから謙虚になるのです。

さーしゃげるか

謙虚になる秘訣は、周りをよく見ること。誰がどんなことをしているか見ていると、人の優しさに気付き、感謝の気持ちが生まれる♪

誰にでも優しい

「朗らかな人」は、誰にでも平等に優しく接します。上司だから、部下だからと、関係性によって態度を変えたりしません。裏表なく人に接するので、安心感があります

さーしゃげるか

まずは、自分から誰にでも話しかけること。接する機会が増えることで相手と話しやすくなって、良い関係を築くことができる♪

壁を作らず人懐っこい

「朗らかな人」は、人との間に壁を作りません。動物に例えると「犬」で、誰に対しても人懐っこく接することができます。犬のように、自分から相手に好意を持って人に接するので、いろんな人から可愛がられます。

さーしゃげるか

みんな、自分のことを好きだと思ってくれている人のことは好きになる。相手は自分の鏡。どんな人にでも、自分から親しみを込めた笑顔を♪

「朗らかな人」の行動

よく笑う

「朗らかな人」はよく笑います。どんな時でも楽しいことや嬉しいことを自分で見つけて、笑顔になることができます。特に何もない普通の時でも口角がちょっと上がっている優しい表情でいるので、優しそうな雰囲気になります。

さーしゃげるか

意識して目じりを下げて、口角を上げて♪

人の話をよく聞く

「朗らかな人」は人の気持ちを大切にするので、相手の話をよく聞きます。人の気持ちに寄り添い、決して人を否定したり、自分の気持ちを押し付けたりしません。

さーしゃげるか

聞き上手になるコツは、相手に興味を持つこと♪

礼儀正しい

「朗らかな人」は礼儀正しく、マナーを守るので、「きちんとした人」だと思われます。初対面の人はもちろん、親しき中にも礼儀あり。土足で人の事情に踏み込んだり人のことを詮索したりせず、人懐っこい一方で、適切な人との距離を守ります

さーしゃげるか

人との適切な距離を保つには、相手の気持ちを察することが大切。相手の表情や言葉から、何を思っているのか考えるようにしよう♪

強い言葉を使わない

「朗らかな人」は、どんな場合でも人を傷つけるようなキツイ言い方はしません。それは、相手の立場に立って物事を考えることができるからです。人の気持ちに配慮して言葉を選ぶことができます。

さーしゃげるか

言葉は刃。人をイヤな気持ちにさせない言葉を選ぼう♪

「ありがとう」を言う

「朗らかな人」は何気ないことでも「ありがとう」をよく言います。いつも人への感謝の気持ちを忘れないからです。朗らかな人の「ありがとう」は口先だけの感謝ではなく、笑顔で、心がこもった「ありがとう」です。

さーしゃげるか

笑顔で「ありがとう」ということを習慣にしよう♪

2020年7月17日自己啓発習慣, 悩み, 幸せ, 生き方