幸せホルモン「セロトニン」を自分で作る♪習慣を変えてハッピーになろう*

2020年3月16日健康習慣, 幸せ, 生き方

幸せホルモンには3種類ある

みなさんは「幸せホルモン」という言葉を聞いたことがありますか?

幸せホルモンには「セロトニン」「ドーパミン」「オキシトシン」の3種類があります。「セロトニン」「ドーパミン」「オキシトシン」にはそれぞれ別の働きがありますが、どれも人に「幸福感」を感じさせる働きがあるんです♪

誰でもみんな、できるだけ「幸せな気分」でいたいですよね。実は、「幸せホルモン」は自分で作り出すことができるんですよ♪今回は、幸せホルモン「セロトニン」の効果と、幸せホルモン「セロトニン」を自分で作り出す方法をご紹介したいと思います!

幸せホルモン「セロトニン」とは?

幸せホルモン「セロトニン」は、心のバランスを整えるホルモンです。「幸せホルモン」と呼ばれるだけあって、セロトニンには良い効果がたくさんあるんです♪

幸せを感じやすくなる

幸せホルモン「セロトニン」には不安やイライラを抑える働きがあるので、精神状態が安定し、安心感や幸福感を感じやすくなります。

体調が良くなる

幸せホルモン「セロトニン」には鎮痛作用があるので、原因不明の頭痛や関節痛などの体調不良が抑えられます。

ぐっすり眠れる

幸せホルモン「セロトニン」は睡眠ホルモン「メラトニン」の原料にもなるので、夜ぐっすりと眠ることができるようになります。

「セロトニン」を自分で作る方法は?

太陽光を浴びる

幸せホルモン「セロトニン」は、太陽の光を浴びることで分泌されます。特に、起床後30分以内に太陽の光が網膜に入るとセロトニンスイッチがオンになり、セロトニンが分泌されます。

「セロトニン」のもとになる物質を摂取する

人間の体は、その人が食べた物でできています。幸せホルモン「セロトニン」も体内でゼロから生み出されるわけではなく、素となる原材料が必要。原材料になる食物をたくさん食べることで、幸せホルモン「セロトニン」を増やすことができます!

トリプトファン

幸せホルモン「セロトニン」を作るためには「トリプトファン」という物質が必要です。「トリプトファン」は体内では作ることができない「必須アミノ酸」なので、食物から摂取する必要があります。

【トリプトファンを多く含む食材】
・牛、豚などの赤身肉やレバー
・カツオ、マグロなどの青魚
・チーズ、牛乳などの乳製品
・豆腐や納豆などの大豆製品
・バナナ

炭水化物

幸せホルモン「セロトニン」の原材料「トリプトファン」は、「炭水化物」と一緒に摂取することで吸収率がアップします。

炭水化物抜きダイエットなんてものもありますが、幸せホルモン「セロトニン」を増やすには炭水化物も大事。炭水化物はエネルギーにも直結するので、どうしても太ることが心配な方は、朝食で炭水化物を摂取すると良いですよ♪

ビタミンB6

「ビタミンB6」は、幸せホルモン「セロトニン」の生成を促します。

【 ビタミンB6を多く含む食材】
・にんにく
・肉、レバー
・カツオ、マグロなどの青魚
・バナナ

規則正しいリズムの運動をする

規則正しいリズムを繰り返す運動が、幸せホルモン「セロトニン」の分泌を高めてくれることがわかっています。

散歩

リズム「運動」と言っても、激しくダンスを踊らなければいけないわけではありません。家の近くを散歩するだけでも効果的です♪

ストレッチ

室内でも、リズムよく身体のストレッチをすると効果的です♪

ガムを噛む

「運動」ではなくても、一定のリズムを繰り返す日常動作にも幸せホルモン「セロトニン」を増やす効果が期待できます。一番手っ取り早いのは「ガムを噛む」こと♪

継続は力なり

幸せホルモン「セロトニン」は、今回ご紹介したことをちょっと気を付けただけで永遠に分泌されるような魔法のホルモンではありません。ご紹介したような内容を1日だけ試してみても、ちょっと元気な気持ちになれるのはその日だけです。

でも、ご紹介した内容を意識した生活を1日30分、3か月続けると、セロトニン神経はその構造自体が変わります。構造が変われば持続的に幸せホルモン「セロトニン」がたくさん分泌されるようになります。

「継続は力なり」です!すぐに効果が出ないからと言って諦めず、ご紹介した内容を日常の習慣に取り入れて、まずは「3か月」継続的に実行してみてください♪

さーしゃげるか

幸せホルモン「ドーパミン」「オキシトシン」の記事もあるよ♪

2020年3月16日健康習慣, 幸せ, 生き方