過去問は必要?|「食生活アドバイザー」に独学合格する方法

2020年4月3日自己啓発おうち時間, 趣味

私は2018年に「食生活アドバイザー2級」に
独学で合格しました!
そして、私と同じ勉強方法で夫も2019年に
「食生活アドバイザー2級」に合格しました!

今回は、
独学で勉強する際に過去問が必要か
我が家の意見を紹介します

「食生活アドバイザー」過去問は
どこで入手する?

考え事をしている女性

「食生活アドバイザー」の過去問は
以下の手順で入手できます

公式サイトで願書請求する

②郵送で願書が送られてくる
 願書と一緒に過去問の払込票が入ってます

③過去問の払込票を記入して
 郵便局・ゆうちょ銀行でお金を払うする

④過去問が郵送されてくる

「食生活アドバイザー」の過去問は
本屋さんでは売っていない
ので、要注意です

「食生活アドバイザー」過去問はいくら?

千円札3枚

「食生活アドバイザー」の過去問のお値段はこちら
3級: 2,200円(税・送料込)
2級: 3,300円(税・送料込)

過去問には、過去2年間の試験問題
(3級:200題、2級:220題 )と
解答・解説が収録されています

「食生活アドバイザー」の独学合格に
過去問は必要?

考え事している女性

「食生活アドバイザー2級」に合格した
私と夫の意見としては、
独学で合格するには過去問は絶対に必要です

「食生活アドバイザー2級」の問題は
思いのほか難しいです

問題は選択式がほとんどなのですが
選択式だからといって舐めていてはいけません

例えば「この中から正しいものを選びなさい」
という問題に対して、
解答の中に「この中に正解はない」
という選択肢があるのです…

つまり、当てずっぽうでは当たらないのです

「食生活アドバイザー」の独学合格に
過去問が必要な理由

理由① 暗記する内容が多い

頭を抱えている女性

「食生活アドバイザー2級」の出題範囲は
6章に分かれています
そして、暗記するべきものが多いです

先ほどお伝えしたとおり当てずっぽうでは
合格できないので、きちんと暗記する必要があります

当てもなくテキストで強調されている単語を
暗記するのはかなり時間がかかります

過去問を解いて出題傾向を把握して
覚えるべき所だけを重点的に覚えないと
合格は難しいです

理由② 毎年同じような問題が出る

ポイントを説明している女性

「食生活アドバイザー」は「食生活」について
正しい知識を身に着けるための資格ですが、
「食生活」を送るうえで大切なことが
毎年コロコロ変わるわけではありません

大切なポイントは不変です
つまり、毎年同じような問題が出るのです

全く同じ問題が出るわけではありませんが
過去問が解けるように勉強しておけば
絶対に合格できます

理由③ 過去問中心の勉強が効率的

パソコンを見ながら勉強している女性

みなさん、お忙しいですよね…?

お忙しい中、自己研鑽しようと思って
「食生活アドバイザー」の資格をとってみようかなと
思われている方が多いのではないかと思います

そんな方にオススメなのが、過去問中心の勉強です
テキストはサラッと読むだけにして
過去問をとにかく解く
過去問で間違ったところを覚える
この勉強方法が合格への最短ルートです

私も夫もこの勉強方法で合格しました
そのためには、過去問が必要なのです

独学合格に必要な「勉強時間」については
「食生活アドバイザー」独学合格に必要な勉強時間
で紹介しておりますので
よろしければご覧ください

「食生活アドバイザー」の過去問、高い?

時計の写真

「食生活アドバイザー」の過去問は
2級3,300円、3級2,200円

「本」だと考えると、ちょっと高いですよね

でも、過去問があると
勉強時間がグッと縮まります
合格できる可能性もグッと上がります

3,000円払うのを惜しんで
せっかく勉強したのに落ちた…
となると悔やんでも悔やみきれないと思います

ここは「時間を買う」と思って
過去問は購入することをおすすめします!

食生活アドバイザーのおすすめテキスト
おすすめは公式テキスト!「食生活アドバイザー」2級に独学で合格!
紹介しておりますので
よろしければご覧ください

よろしければ
食生活アドバイザーの人気記事一覧」も
ぜひご覧ください

2020年4月3日自己啓発おうち時間, 趣味