【有馬温泉】三宮からのアクセス・行き方まとめ【電車・バス・車・徒歩】

2020年6月10日神戸情報旅行

今回は、三宮から有馬温泉への行き方4つと、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します!

三宮から有馬温泉へのアクセス・行き方

三宮・有馬温泉の位置関係

三宮から有馬温泉へのアクセス方法は、4通りあります!

①電車
②バス
③車
④徒歩

これから、それぞれのアクセスの仕方と、メリット・デメリットをご紹介したいと思います!

電車での行き方(所要時間:30分)

三宮から有馬温泉への電車での行き方

電車での行き方は何通りかありますが、1番早く着くのは三宮から地下鉄に乗って、谷上・有馬口で乗り換える方法です。

所要時間:30分
乗り換え:2回
金額:680円

他の路線だと50分以上かかるので、電車の場合はこの路線が最速です!

有馬温泉駅と温泉街の位置関係

電車を利用した場合、終着「有馬温泉駅」は上のマップの右下(赤枠の所)です。一方、有名な「金の湯・銀の湯」や大きな宿、にぎやかなお店が立ち並ぶ中心地は、青い枠のあたりです。

駅から中心地のほうはゆるやかな上り坂で、お店はちょこっとあります。

電車のメリットは、バスのように時刻表を気にしなくても良い所。電車のデメリットは、乗り換えが2回あってちょっと面倒な所。

計画立てるのはめんどう!気が向いた時に行って、気が向いた時に帰りたい!寄り道上等!な自由人には、「ふら~り電車旅」がおすすめ♪

バスでの行き方(所要時間:50分)

三宮から有馬温泉へのバスでの行き方

バスで有馬温泉へ行く場合は、JR三ノ宮駅すぐ近くの「ミント神戸」からバスに乗ります。

所要時間は電車よりもかかりますが、乗り換えもなく乗っていれば着くのはラクチンです。

所要時間:50分
乗り換え:0回
金額:710円

バス停と温泉街の位置関係

バスを利用した場合、バス到着地点はこちらのマップの赤枠部分です。一方、有名な「金の湯・銀の湯」や大きな宿、にぎやかなお店が立ち並ぶ中心地は青い枠のあたりです。

バスの方が、電車よりは少しだけ中心地に近いです。

バスのメリットは、乗り換えがないので乗ってしまえば寝ていてもOKな所。バスのデメリットは、時刻表を見て乗り遅れないように注意しないといけない所。

とにかく移動時間は寝ていたい!電車の乗り換えなんてめんどくさい!失神するように眠りたい!というお疲れさんな人には、「のんび~りバス旅」がおすすめ♪

車での行き方(所要時間:25分)

三宮から有馬温泉への車での行き方

車で有馬温泉へ行く場合、三ノ宮駅から出発すると仮定すると、所要時間は最短で25分ほどです。

所要時間:25分
料金:ETC 830円

有馬温泉の中心地

車を利用した場合、宿まで車で直行できるというのが大きなメリットですね。有馬温泉街はゆるやかな坂道なので、ご老人が一緒の場合は車が良いかもしれません。

車のメリットは、荷物を積める所と宿に直行できる所、大人数の場合交通費が安く済む所。車にデメリットはない!

家族が多い!荷物が多い!足が悪い!車以上に便利な交通手段なんてあるかー!という車好きさんには、「ブーンと便利な車旅」が1番!

徒歩での行き方(所要時間:4時間~6時間)

有馬温泉は三宮から摩耶山・六甲山を超えた山の向こう側にあるので、三ノ宮から六甲山を登山して有馬温泉まで行って、温泉につかって帰る方も多いです。

登山を兼ねる場合、2通りの道があります
①新神戸から登るパターン
②芦屋川から登るパターン

新神戸から有馬温泉の経路

【新神戸から登る場合】

経路:地下鉄「新神戸」―摩耶山―六甲山―有馬温泉
所要時間:約6時間

※所要時間は歩く速度や休む頻度によって大きく異なりますので、大体だとお考えください

芦屋川から有馬温泉への経路

【芦屋川から登る場合】

経路:阪急「芦屋川」―六甲山―有馬温泉
所要時間:約4時間

※所要時間は歩く速度や休む頻度によって大きく異なりますので、大体だとお考えください

徒歩のメリットは、運動になる所、登山が楽しめる所。徒歩のデメリットは、到着時間が読めない所。

有馬温泉に行くなら六甲山に登るだろう!だってそこに山があるんだから★という山好きさんには、アクティブすぎる「山のついでに温泉旅」がおすすめ♪

まとめ 結局どの経路が良いの?

車があれば、車が一番便利です!

車がない・車はあるけどお酒をたくさん飲むという場合は、乗り換えがないバスが便利です。

電車は乗り換えが2回あるので少々面倒。

丸一日使って登山&温泉の日帰り旅行をする場合は行きは登山で帰りはバスがおすすめ!

2020年6月10日神戸情報旅行